初の住み込み仕事!働きやすさはどうなの?

通勤疲労がほとんどない

住み込み仕事は、寮が職場のすぐ近くにあるので通勤疲労がほとんどありません。もちろん少し離れているケースもありますが、それでも満員電車で通勤するようなことはほぼないです。寮と職場が徒歩数分程度であれば非常に楽ですし、通勤疲労が蓄積しないと毎日の仕事を更に頑張れるので大きなメリットと言えます。

貯金が貯まりやすい環境

住み込み仕事で使う寮は、自分で借りるアパートやマンションよりも安い家賃で済みます。場合によっては家賃無料で光熱費だけ支払うという形です。つまり、出ていくお金が少ないので貯金が貯まりやすいのです。例えば自分で住まいを借りると月に5万ぐらいは支払わないといけませんが、それが1万円ぐらいに少なくなるのは大きなメリットです。

どのような仕事があるのか

住み込みの仕事でポピュラーなのは、旅館業務です。旅館での仕事は夜遅くなりますし、朝も早いという特徴があります。なので、通勤だと労働者の負担が大きくなるので住み込みが基本です。温泉地などは山奥にあったりして交通の便が悪いので、通勤が物理的に難しいのです。

集中的に働く期間工や、農業の仕事も住み込みになるケースが多いです。毎日自宅に帰れないという環境は不安になるかもしれませんが、一人で生活する力が身につきます。

良い人間関係を構築しやすい

寮には同じ職場で働く同僚も住んでいるので、部屋を行き来して頻繁にコミュニケーションをすれば良い人間関係が構築できます。ただ、騒音などでトラブルになってしまうと逆に険悪な空気になりかねないので注意が必要です。

寮の求人で最も多いのは食事を作る仕事です。食べ盛りの多い寮生に3食バランスよい食事を作ることが求められます。