○ 平成28年産 祖父江ぎんなん窓口販売についてのお知らせ

 平成28年産 祖父江ぎんなんのJA愛知西 祖父江町支店での窓口販売を開始いたします。
久寿は9月28日(水)から
藤九郎は10月11日(火)からの販売となります。
宅配も受付いたします。
(但し宅配の場合 別途宅配料がかかります)
3Lサイズ、500g入で
価格は、久寿で1,300円 籐九郎で1,500円です。


 
  


○今年もぎんなんの収穫が本格的に始まりました!!

8月17日から300g入りプラスチックカゴの出荷が始まりました。
 今年も皆さんの期待に応えられる美味しいぎんなんがたくさん収穫される予定ですので、是非お召し上がり下さい。




  •  収穫の様子です。
     ぎんなんの収穫専用の道具を使って、高い場所のぎんなんも収穫しています。


  •  収穫直後のぎんなんです。
     この時期、ぎんなんの果肉はまだグリーン色で、食べて美味しいぎんなんの実も鮮やかな翡翠色をしています。


  •  乾燥中のぎんなんの実です。
     果肉を剥いたぎんなんは、太陽の光を浴びて、しっかり乾燥させることで、安全・安心で美味しい「祖父江ぎんなん」として出荷されていきます。

○「祖父江ぎんなん」の販売店並びに販売担当者の方々に、【ぎんなんは生鮮野菜です!】を、ご周知頂きますよう下記のチラシを出荷大箱へ同封しています。

※銀杏は殻を割らなければ実の状態が解らない野菜です。
 食べ頃期間を過ぎますと硬く縮んでしまい、美味しく食べられません。
 そこで私たち【祖父江ぎんなん】関係者は、販売関係者の方々に銀杏の食べ頃期間や適正な販売期間を知って頂き、購入者みなさまにお届けしていただきたいと思い、ご理解をいただいた出荷市場には、出荷用大箱への『チラシ挿入』と『出荷年月日シール貼付』を行って出荷しています。 

(チラシ裏面)

販売店並びに販売担当者 各位

謹啓

 日頃は、【祖父江ぎんなん】を販売を賜り誠にありがとうございます。
 さて、銀杏をご購入頂きましたお客様から『実が硬く縮んでおり、食べられない』との問い合わせが寄せられます。
 そこで、当協議会では『銀杏は生鮮野菜であり、常温で長期保存しますと、殻の中で実が硬く縮んでしまう』ことを販売関係者様やお客様に、ご承知して頂きたいと思いこのチラシを作りました。
【祖父江ぎんなん】の売り場などに掲示していただければ幸いです。
 今後も、厳選いたしました【祖父江ぎんなん】を、お届けさせて頂きますので、益々ご贔屓賜りますようお願い申し上げます。
                              謹白

祖父江ぎんなんブランド推進協議会


○【祖父江ぎんなん】『出荷年月日シールの貼付』出荷!



  • ○関東方面の市場に出荷させて頂く、出荷用大箱(500g箱20個入り)には、【祖父江ぎんなん】の集荷場において「出荷年月日」を印字したシールを貼付しています。



  • ○「出荷年月日」の拡大。
    ○販売店等で、【祖父江ぎんなん】をご購入されるときは、販売担当者の方にこの「出荷年月日」をご確認下さい。



  • ○【祖父江ぎんなん】は、
    ・イベント販売
    ・JAタウンインターネット販売
    ・JA窓口販売
    等においては、購入者の方々に「出荷年月日」が解っていただけるよう、一箱々にシールを貼付して販売しています。


○「祖父江ぎんなん」を美味しく召し上がっていただくためにリーフレットをリニューアルしました!!

 ぎんなんをご購入頂きましたお客様から、ぎんなんの保存方法や賞味期間、簡単で美味しい食べ方についてのお問合せが多く寄せられています。
 そこで、当協議会では、お客様の疑問にお答えするためこのリーフレットをリニューアルしました。こちらのリーフレットをご覧いただき、「祖父江ぎんなん」を美味しくお召し上がり下さい。



○早出し【祖父江ぎんなん】の収穫風景。



  • 残暑が非常に厳しい中ですが、【祖父江ぎんなん】「久寿」の収穫が始まりました。
    この時期のぎんなんはまだ枝になっているので、脚立に登って手作業で下に落として収穫します。



  • 収穫直後のぎんなんです。
    黄葉の時期には黄色くなりますが、この時期はまだグリーン色です。
    そして、食べて美味しいぎんなんの実も鮮やかなグリーン色です。



  • 収穫したぎんなんの果肉はまだ硬いので専用の機械を使い殻を割らないようていねいに中の実を取り出して、早だし【祖父江ぎんなん】として関東方面へ出荷します。


厳選された【祖父江ぎんなん】の500g入りのデザインです。

祖父江ぎんなんブランド推進協議会では、みなさまに本物の【祖父江ぎんなん】をご購入して頂くために、「ロゴマーク」を投入しています。【祖父江ぎんなん】を贈答用として頂いた方にも喜んで頂けるパッケージデザインです。ぜひ、このパッケージデザインをお求め下さい。

※パッケージの特徴
(1)じょうずな殻の取り方
(2)ぎんなんの保存方法
などを、読みやすくしました。


『大粒で良質なぎんなんをお届けします』

ぎんなんを実らせるイチョウは、古くから神社や寺院に植えられたり、街路樹としても親しまれていますが、稲沢市祖父江町は生産量全国一のぎんなん産地であり、山崎地区を中心に樹齢百数十年を超えるものを含め、イチョウの大木が数千本もあります。晩秋になると山崎地区は黄金色に溶け込んだ風景になります。
祖父江ぎんなんは丸型でしかも大粒なのが特徴で、8月から10月ごろは美しい翡翠色、その後は鮮やかな黄金色へと移り、季節によって色も楽しめます。また、ぎんなん特有の香りとほろ苦さは、秋の味覚として絶品です。
ぎんなんをムキ実にしてホイルで焼き、醤油を少しかけるだけで、モッチとした食感をお楽しみいただけます。
ぎんなんは、茶碗蒸しをはじめ、おこわ、油炒めなど色々な食べ方がありますが、料理の彩り、お酒のおつまみとして是非ご賞味下さい。

※茹でたぎんなんを冷凍すれば、鮮やかな翡翠色が一年間楽しめます。

祖父江ぎんなん只今出荷中!

祖父江ぎんなんブランド協議会ののぼり・横断幕です。


  • のぼり
  • 横断幕

生産者の顔が見れます。黄葉の時期は、地域全体が写真の通りになり一見の価値あり。

  • 生産情報(生産者紹介)をご覧希望の方は、JAあいち経済連【あいちそだち】のホームページをご利用下さい。


  • 平成28年度そぶえイチョウ黄葉まつりは、稲沢市祖父江町山崎地内において 11月26日(土)〜12月4日(日)まで開催されます。




地域ブランド「祖父江ぎんなん」と「祖父江ぎんなんブランド推進協議会」

地域ブランドの強化と保護を目的に平成21年4月24日、愛知西農業協同組合が「祖父江ぎんなん」として地域団体商標登録を取得しました。6月に農協、商工会、生産者団体、行政などが「祖父江ぎんなんブランド推進協議会」を設立し、産地戦略や新商品開発、PR活動などを積極的に行い、ブランド強化を図っています。


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